FXのリスク その3 オンライン取引によるリスク

FXのオンライン取引は、インタ−ネットを介して売買を行いますので、インタ−ネット障害や通信機器の故障等により、取引が正常に行えなくなるリスクが考えられます。

システム障害・通信障害など、不測の事態によって、取引が制限されてしまうというリスクもあります。

また、オンライン取引の場合、売買注文の入力の際に、間違った数値を入力してしまうなど、操作を誤ったために生じてしまうリスクも考えられます。(これはもう自分で最大限の注意を払う以外に避けようがない初歩的なミスによるリスクです)

また自分のパソコンが故障してしまったために生じるリスクも考えられます。 また、電子認証に用いられるユ−ザ−ネ−ム・パスワ−ド等の情報が、第三者に漏れたり、盗聴等されたりした場合、情報を悪用されることで、何らかの損失が発生する可能性も皆無とはいえません。

システム障害時の対処法は、FX取引業者によって様々です。取引前にしっかり確認しておく必要があります。

さらに、オンラインでの取引がメインであっても、いざというときに備えて、電話や携帯(モバイル)での取引の方法もきちんと把握しておくことも大切です。




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