トレール注文とは?

トレール注文は、利益を確保するために、大変有効な注文方法です。(ちなみに、トレール(trail)とは、「引きずる」という意味です。) 

逆指値注文をする際に、値動きによって逆指値の価格を引上げたり、引下げたりする手法のことを「トレール(トレイリング)」と呼びます。

トレール注文とは、逆指値注文に値幅指定機能を付けた注文方法のことで、

レートが動くと常に一定の値幅で逆指値(ストップロス)注文が自動修正してついていってくれるのです。

例えば、1ドル=110円の時に、1万ドルの買いを入れたとします。その後、1ドル=112円になった場合、

1ドル=111円で、逆指値(ストップ・ロス)注文を出しておきます。

すると、1ドル=112円の後、仮にドルが下がって、1ドル=109円になってしまったとしても、1ドル=111円で決済されるので、必ず利益が得られることになります。 この1ドル=111円で逆指値(ストップ・ロス)注文を出すことを、トレール注文と言います。

なにしろ、いったん、買値より高い価格になってしまえば、利益が必ず確保されるわけですから、これほど有効な注文方法はありません。

ただし、現在の為替レートとトレイル注文のレートの幅は、慎重に選んだ方がいいでしょう。

何円の幅でトレイル注文を入れるかということが、利益の幅を左右しますので、よく考えて行う必要があります。

この注文方法は、FXで成功するために絶対不可欠のテクニックです。

しっかり理解するように努めてくださいね^^

ただし、この注文方法を採用していない取引業者もあります。取引する前に確認なさってください。




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