FX取引業者の選び方のポイントその5 信託保全

FX取引業者は、あなたの大切な資金の管理を任せるところです。  

最も大きな損失を生む可能性のあるリスクをはらんでいるところでもあります。

もし仮に、取引会社が経営破たんして倒産してしまった場合や、取引会社が取引を行っている銀行がつぶれしまう場合は、預けた資金のほとんどが失われてしまいます。

日本円の普通預金の場合は銀行が倒産した場合には、ある程度その預金に対して保障が行われますが、外貨の場合はそれが一切ないのです。(外貨預金の場合ももちろん、銀行に外貨を預金していてその銀行がつぶれた場合、基本的にはその預金は返ってきません。)

取引会社を選ぶ際には、こうした破産の危険がないかどうかをしっかりと確認しておく必要があります。

また、FXを扱っている取引会社によっては、信託銀行に顧客のお金を預けることで、会社が倒産した場合も顧客の資金が保証されるようにしているところもあります。

このことは、信託保全と呼ばれています。

こうした信託保全によるサポート体制が置かれている取引業者であれば、資金を預けることで発生するリスクは防げます。




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